“CONSTRUCTION WORKER” TROUSERS
Printed Moleskin(BROWN H.B.)

~UNION SPECIAL OVERALLS

1920~1930s STYLE WORK CLOTHING

“CONSTRUCTION WORKER” TROUSERS

Cotton Moleskin Discharge Printed Herringbone Pattern

COLOR : BROWN

¥33,000- (INC. TAX)

 

こちらも秋に持ってこいな、ヘリンボーンプリント・モールスキン地を使用したバージョン。

ぬめっと落ち着いた光沢があり、肉があり柔らかく、濃色の色味はウールやレザー等と合わせたくなる生地感です。

 

“CONSTRUCTION WORKER” TROUSERS
Selvage Canvas(MOTTLED BROWN)

~UNION SPECIAL OVERALLS

1920~1930s STYLE WORK CLOTHING

“CONSTRUCTION WORKER” TROUSERS

Twist Yarn Selvage Canvas, COTTON 100%

COLOR : MOTTLED BROWN

¥33,000- (INC. TAX)

 

さて、初秋です。

今年は9月に入り急に涼しくなり、個人的には物欲もふつふつと。

こういうガシッとコシのあるパンツも楽しめる気温になってきました。

 

こちら入荷自体は先月ですが、ストンと落ちるストレートのシンチ付ワーク・トラウザーズです。

シンプルなだけに生地そのものを着る・穿く感も強いですが、

撚り杢糸を使用し旧式シャトル織機で織り上げた地厚なキャンバス地は、それはもうバキバキに硬く、穿き倒す楽しみを味わえそうです。ハードで荒々しい杢目からは、良い意味でパンチの利いた古臭さがプンプンと。腰の内側には生地の耳部分が(良いですね)。

 

“FOREMAN” WORK SHIRT

~UNION SPECIAL OVERALLS

1920~1930s STYLE WORK CLOTHING

“FOREMAN” SHIRT  

7oz Cotton/Linen Chambray, COTTON 65% LINEN 35%

COLOR : INDIGO / BLACK

¥26,400- (INC. TAX)

 

麻素材特有のヌメっとした光沢感と、

ランダムな節(ふし)やネップが特徴のコットンリネン・シャンブレー地を使用した、ボックス・シルエットタイプのワークシャツ。

肩ヨークやアームホール・脇のトリプルステッチは、シンプルな面構えながらも無骨な印象です。

 

写真でご覧いただきたいのは、インディゴ・ブラック共に綿麻特有のかすれたような退色具合。

こういった表情はジリジリとした残暑の日本の晩夏~秋にも、とても合っているように感じます。

 

“RATTLER”
WORK STYLE TOTE BAG

~UNION SPECIAL OVERALLS

WORK STYLE TOTE BAG

“RATTLER”  

Cotton Canvas

COLOR : NATURAL / LIGHT KHAKI

¥35,200- (INC. TAX)

ガラガラと喧しく音を立てる貨物列車を名に持つ、トート・ショルダーバッグのご紹介です。

メイン生地に9号帆布、底面と持ち手には8号帆布を使用しています(数字が小さいほど厚い)。

大型と言って差し支えないであろうサイズの、原始的な布袋。

ショート・トリップに耐えうる大きさと耐久性を兼ね備えています。車載鞄としても。

何でもかんでも詰め込んで、どこへでも行ってしまいましょう。

 

 

“Lot 601 XX 1951”
CUT-LENGTH JEANS

~THE VANISHING WEST~ 

5 POCKET JEANS 1951 MODEL Transformed in 60s

” Lot 601 XX 1951” CUT-LENGTH JEANS

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH)

¥23,100- (INC. TAX)

 


50年代のXXジーンズが、60年代に持ち主によりカットオフされた…というストーリーのもと仕上げられたショーツ。

カットされた切り口には、ほつれ防止のステッチが施されています。

年々暑くなる夏ですから、穿いては洗って…あまり色の落ち方を気にせず、ラフに使うのが良いのでは。

フリーホイーラーズのオリジナル・XXデニムは自ずから、静かにヴィンテージ特有のあの空気をまとうことでしょう。

 

参考写真

2021 FALL & WINTER COLLECTION
“VENTURE”

2021年秋冬の新作コレクションを発表しました。

その全貌は、直営店デゾレイション・ロウや全国のお取り扱い様にてご覧いただけます。

既にご覧いただいた方、有難うございます。

まだの方、是非最寄りのお店にお問合せ下さいませ。

 

例によってこちらのブログで各アイテムをご紹介するのはだいぶ先になりそうです。

いや、本当に出来るのか…それも定かではありませんが、乞うご期待。

“Bear Mountain” TROUSERS

~GREAT LAKES GMT. MFG. Co.~

1920~1930s OUTDOOR SPORTS CLOTHING

“Bear Mountain” TROUSERS

COTTON DUCK
COLOR : TAN / BLACK

¥36,300- (INC. TAX)

 

硫化染めダックを使用したアウトドアスタイル・トラウザーズ。

尻・腿まわりはゆとりを持たせ、裾をめがけてギュッとテーパーがかかっている、少し珍しいシルエットのパンツです。

現代では見かけない、ブリーチズ・パンツ(ジョッパーズ)などは運動に適した立体的な形状になっていると言えますが、この”Bear Mountain”もその流れを汲んでいます。

少し目を引く特異なスタイルのこのパンツ、良い色落ちをしそうな硫化ダックの風合いとともにお楽しみください。

 

“TRACKWALKER” VEST

~UNION SPECIAL OVERALLS

LATE 1800s STYLE WORK CLOTHING

“TRACKWALKER” VEST 

Black Wabash Chambray, COTTON 100%

COLOR : BLACK WABASH STRIPE

¥40,700- (INC. TAX)

 

フリーホイーラーズのオリジナル・抜染ウォバッシュシャンブレーを使用したワークスタイル・ベスト。

杢シャンブレーの裏地が付きます。

軽装になる時期の収納としても一役。Tシャツ1枚じゃちょっと…という方にも。

もちろん秋冬にもレイヤードして、と幅広くお使いいただけます。

“BOILER MAKER” SHORTS

~UNION SPECIAL OVERALLS~

1910~1920s STYLE WORK CLOTHING

“BOILER MAKER” 

10.5oz Discharge Printed Twill, COTTON 100%

COLOR : NAVY CHAIN STRIPE

¥28,600- (INC. TAX)

 

ムラ糸を織り上げたオリジナル・抜染ツイルを用いたワークスタイル・ショートパンツ、ボイラー・メイカーです。

ロングショアマンやデリックマンといった定番のワークスタイルパンツのディテールを踏襲している為、

あのバランスの良さをご存知の方にはいつものように、違和感なく使って頂けるショーツです。

年々長くなる夏。味出してナンボのワークウェアですが、このショーツも長い時期、経年変化を楽しんでいただけそうです。ガンガン穿いて、汗かいたら洗っての繰り返しでどうぞ。

 

“CONDUCTOR” OVERALLS

~UNION SPECIAL OVERALLS~

1900~1920s STYLE WORK CLOTHING

“CONDUCTOR” OVERALLS

Herringbone Twill, COTTON 100%

COLOR : IVORY

¥30,800- (INC. TAX)

 

ワークウェアの黎明期。理想とする機能服を開発し、売り上げを伸ばそうと各メーカーが創意工夫を凝らし、鎬を削っていたころ、今では見られない興味深いディテールを備えた衣類がたくさんありました。

補強の為のステッチワークかと思いきや、明らかに装飾的であったり。

バックヨークがバックポケットの入り口を兼ねていたり。

コンダクター・オーバーオールはそんなアメリカらしい合理的な、そして現代を生きる我々にとってはとても新鮮なアイデアが詰め込まれたワークウェアです。

スーピマ綿を原料とするムラ糸でゆっくり織られたヘリンボーン地はとてもスムースな肌触りで、

落ち着いた光沢感が発生しています。

この生地と、とても細かなピッチの縫製のマッチングは、手作業の時代への憧憬の現れです。