“U.S. ARMY CWTD LADD FIELD AIR BASE”
TYPE N-1

~NAVY DEPARTMENT~

1940s MILITARY CLOTHING

”U.S. ARMY CWTD LADD FIELD AIR BASE” TYPE N-1

Jungle Cloth Paraffin Coating

<3-Layer Construction includes Heavy Flannel sandwiched between Paraffin Coated Jungle Cloth with Alpaca Fur Lining>

COLOR : DARK KHAKI BEIGE

¥121,000- (INC. TAX)

 

おなじみ、パラフィンコーティングされたオリジナル高密度ジャングルクロスと高密度アルパカ・ウールパイルの内張り、その間に挟み込んだヘビー・ネルクロスから成る三層構造のTYPE N-1。

古着の「ここをこうしたらより良く…」をフリーホイーラーズなりに具現化させた、秋冬の定番商品です。

今季2021-2022シーズンはカスタマイズされたタイプが2種、プレーンタイプが1種という展開。

2種類のカスタムモデルのうち、もうひとつがこちら。

 

大戦時、アラスカはフェアバンクスの”LADD FIELD AIR BASE”に派遣されたU.S.ARMYの “COLD WEATHER TEST DETACHMENT(寒冷地試験分遣隊)のクルーたちが着用していたというイメージのカスタムモデル。

N-1などのデッキジャケットは基本的にU.S.NAVYのもので、ARMYのクルーが着用することはありえませんが、特殊な状況下でアーミーに流用されるという事実は稀にあったようです。

極地ですから…なんとなくうなずけてしまいます。

そのギャップ・ミスマッチが楽しいこのカスタマイズ、アラスカらしく白熊モチーフのパッチが左胸と左袖に。豪華仕様です。

ローカルメイドを意識した、敢えて少々ヘタくそなタッチで仕上げたこのワッペンたちにもご注目ください。熊の毛皮の流れを意識したようなチェーン刺繍を入れているのが分かるはず。

もちろん古い製法でもって作られています(ウール・レーヨン製、刺繍はコットン糸)ので、これらもみるみる良い雰囲気になっていきます。

 

元々入っていたであろう<U.S.NAVY>を雑に塗りつぶし部隊名を上からワイルドにプリントした背面は、らしさが微笑ましくも感じます。

 

 

凝りに凝ったカスタムを施したスペシャル仕様のN-1デッキジャケット。期待を裏切らない仕上がりです。

 

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