NEW ARRIVALS

“HEAD MAN” CUT-SLEEVE SHIRT

~UNION SPECIAL OVERALLS~

1920~1930s STYLE WORK CLOTHING (Transformed in 50s)

“HEAD MAN” CUT-SLEEVE SHIRT

Grained Chambray, COTTON 100%

COLOR : WHITE PEPPER / BLACK PEPPER

¥17,600- (INC. TAX)

 

早くも30℃越えの暑い日が続きます。

こちらは定番の30年代スタイルワークシャツ”Neal”の、袖とチンストラップを切り落としカスタマイズしたショートスリーブのワークシャツ。

切り落とした箇所のステッチ色を変え、一度人の手が入った様子を表現しています。

しなやかな杢シャンブレーは、何度も洗い込んでなお風合いが増します。

何度も買い替える方も多く、永く愛され続ける理由があるニールシャツですが、こちらは夏の定番になる予感。

着ない理由が見つからない、永く愛せる半袖ワークシャツです。

 

“Lot S601 XX 1944-1945”

~THE VANISHING WEST~ 

5 POCKET JEANS 1944-45 WWⅡ MODEL

” Lot S601 XX 1944-1945” 大戦中期モデル

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥35,200- (INC. TAX)

 

The Vanishing Westブランドの大戦中期モデルジーンズ、Lot S601 XXの代表的なディテールは以下の通り。

 

・オリジナル・THE VANISHING WESTロゴ刻印入り釦の使用を中止

・鉄製の月桂樹・ワンスター刻印入りドーナツ釦を使用

・持ち出し部位の釦は、鉄製・無地の2本爪ドーナツ釦を使用

・リベットの使用を8つまでとする規制により、コインポケット口にリベット不使用

・オールマスタードイエロー糸縫製

・赤黒く、タテ落ち感の強さが特徴で、経糸を太番手に変更することで肉感がアップしたTHE VANISHING WESTオリジナル大戦デニム地

・残布や廃布を使用する制約により、オリーブグリーンのヘリンボーン地を内袋(ポケット袋地)に使用

 

Lot S506 XXの対となるジーンズ。

是非お試しを。

 

“Lot S506 XX 1944-45”

“Lot 102 WABASH OVERALLS”
THE IRONALL FACOTORIES CO.

~THE IRONALL FACTORIES CO.~

1920~1930s STYLE WORK CLOTHING

”Lot 102 WABASH OVERALLS” 

Indigo Wabash Cloth, COTTON 100%

COLOR : INDIGO WABASH STRIPE

¥38,500- (INC. TAX)

 

古着市場では、希少かつ非常に高値で取引されるものとして一部のマニアのみに認知されているアイアンオールズ社のカバーオール。

戦前、オハイオ州のシンシナティに存在したことが分かっている

“THE IRONALL FACTORIES CO.”は、

詳細がほとんど知られていない幻のワークウェアブランド。歴史や商品展開など、未だ紐解かれていない謎の多い存在です。

 

こちらはフリーホイーラーズのオリジナル・インディゴウォバッシュ生地を用いた、豪華仕様のダブルニー・ワークパンツ。

夏から秋にかけて発売予定の、同生地のアイアンオール・ジャケットと合わせて頂くのも良いかもしれません。

 

軽いながらもコシのある、インディゴ・ツイル地に抜染プリントを施したウォバッシュ・ストライプ地は、長らく定番素材として我々のラインナップの中心に据えてきた生地。自信作です。

 

あのカバーオール・ジャケットと同じく、両脇やポケット口、バックヨーク、裾など3本針ステッチの縫製仕様。

実用の面で、そして見栄えの面でもタフなワークパンツです。

 

“Lot S506 XX 1944-45”

~THE VANISHING WEST~ 

1st Generation Denim Jacket 1944-45 WWⅡ MODEL

” Lot S506 XX 1944-1945” 大戦中期モデル

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥46,200- (INC. TAX)

 

『1941年12月7日、日本軍による真珠湾攻撃により全世界を巻き込んだ第二次世界大戦が勃発。

以後、1945年8月の終戦まで、アメリカ本土にも物価統制、物資節約という規制の形でその影響を及ぼした。

それはジーンズ史においてもそうだった。俗に大戦モデルと呼ばれる製品の数々には結果的に、その規制の中で発生した歪(いびつ)と、マニアックなディテールを生み、多種多様なコンビネーションを誕生させ、特別な輝きを放つ事となった。

 

細部にわたる仕様変更箇所による簡素化-SIMPLIFIED(シンプリファイド)は戦後の1946年途中まで残ることが、ヴィンテージの大戦モデルからは見てとれる。

ジーンズ史において大戦モデルは大きく前期、中期、後期と分けられるが、THE VANISHING WESTブランドにおいての大戦モデルは以下の通り。

 

・1942-1943   大戦前期モデル

・1944-1945   大戦中期モデル

・1946-1946中頃 大戦後期モデル

 

今回の1944-1945大戦モデルは、まさに制約という制約、その規制が最も強く、たくさんのディテールが省略され簡素化された特異なモデル。

しかしTHE VANISHING WESTの601と506は、生地と縫製に妥協はしない。

生地はあえて色落ちしづらい濃色のインディゴ染に変更し、またオンス引き下げの制約を拒否し従来の経糸の番手も太くすることで、結果若干ながらオンスを引き上げた。

オンスダウンは耐久性を損なう為、戦時下におけるジーンズ-作業服の頑丈さを貫いたのだ。縫製にも太番手糸と技量を維持し、高品質と強い耐久性を目指した。』

 

 

ご紹介するLot S506 XXは、

 

・オリジナル・THE VANISHING WESTロゴ刻印入り釦の使用を中止

・鉄製の月桂樹・ワンスター刻印入りドーナツ釦を使用

・フロント釦の数が4つまでに規制される(通常よりひとつ少ない)

・ポケットフラップなし(ジャケットにはポケットフラップに関する制約はなかったが、ジャケットではなくデニム・ブラウス、シャツの部類に位置付けたため1944年以降に行われた)

・オールマスタードイエロー糸縫製

・赤黒く、タテ落ち感の強さが特徴で、経糸を太番手に変更することで肉感がアップしたTHE VANISHING WESTオリジナル大戦デニム地

・46サイズのみ背中心に接ぎ

 

等、特殊なディテールが何故か心をくすぐる…そのバックグラウンドまで含めると、もうとてもただのジージャンと呼べないような、そんなシロモノです。

 

是非お手に取ってご覧いただきたいのですが、先週リリースし、既に欠品が多発しているとのこと。

グッときた方、と是非お早めに。

また”LOT S601 XX”ジーンズの方も、入荷中です。こちらも是非。

 

“Lot 102 DENIM OVERALLS”
THE IRONALL FACOTORIES CO.

~THE IRONALL FACTORIES CO.~

1920~1930s STYLE WORK CLOTHING

”Lot 102 DENIM OVERALLS” 

10oz Indigo Denim, COTTON 100%

COLOR : INDIGO

¥30,800- (INC. TAX)

 

古着市場では、希少かつ非常に高値で取引されるものとして一部のマニアのみに認知されているアイアンオールズ社のカバーオール。

戦前、オハイオ州のシンシナティに存在したことが分かっている

“THE IRONALL FACTORIES CO.”は、

詳細がほとんど知られていない幻のワークウェアブランド。歴史や商品展開など、未だ紐解かれていない謎の多い存在です。

 

傑作カバーオールと同様の生地を用いた、豪華仕様のダブルニー・ワークパンツ。

フリーホイーラーズが実名を用いて、忠実に再現・またアップデートした、唯一の完成度を誇るワークジャケット。その組下として、セットアップで着用していただくのも良いかもしれません。

 

あのカバーオールと同じく、両脇やポケット口、バックヨーク、裾など3本針ステッチの縫製仕様。

実用の面で、そして見栄えの面でもタフなワークパンツです。

 

10オンスで軽いながらもコシの強くタフなオリジナル・デニム地は、このアイアンオールズの為に製作しています。

軽さとコシ、丈夫さを備えたこの生地は、ダブルニーのワークパンツにももちろん適しています。

米綿を中心に完全に別注でブレンドした強撚糸で高密度に織り上げられたこの生地は、オリジナルの実物の生地を分析・再現しようと試みたものです。

 

“FIELDWORKER TROUSERS”

~UNION SPECIAL OVERALLS~

1940~1950s CIVILIAN MILITARY STYLE CLOTHING

“FIELDWORKER TROUSERS”

Herringbone Reversible Camouflage USMC Print, COTTON 100%

COLOR : DUCK HUNTER

¥27,500- (INC. TAX)

 

シビリアン・ミリタリースタイル、民間モノとして製造された軍パンという設定でご提案するフィールドワーカー・トラウザーズです。

両面が異なる配色でプリントされたUSMC仕様のヘリンボーン・カモ生地は、タフかつ軽やかで暑い季節向けです。

クライミングパンツのような股の仕様は足上げ良く、また一番の特徴の腰部分はゴムとスピンドル内臓で、いつでも気兼ねなく履けるナイスパンツです。

シビリアン・ミリタリースタイルならではの捻った発想の詰まったこちら、この時期に是非。

 

“FIELDWORKER TROUSERS”

~UNION SPECIAL OVERALLS~

1940~1950s CIVILIAN MILITARY STYLE CLOTHING

“FIELDWORKER TROUSERS”

Cotton/Linen Chino Cloth, COTTON 75% LINEN 25%

COLOR : OLIVE

¥27,500- (INC. TAX)

 

シビリアン・ミリタリースタイル、民間モノとして製造された軍パンという設定でご提案するフィールドワーカー・トラウザーズです。

リネン混のチノ地は軽く、よく動くため、暑い季節に持ってこい。

クライミングパンツのような股の仕様は足上げ良く、また一番の特徴の腰部分はゴムとスピンドル内臓で、いつでも気兼ねなく履けるナイスパンツです。

シビリアン・ミリタリースタイルならではの捻った発想の詰まったこちら、この時期に是非。

 

“Bridgeport” WOODSMAN VEST

~GREAT LAKES GMT. MFG. Co.~

1920s WOODSMAN VEST

“Bridgeport” VEST

Cotton Chino Drill, COTTON 100%
COLOR : OLIVE / RED BROWN

¥41,300- (INC. TAX)

 

おなじみハンティングヴェストの完成形、ブリッジポートです。

タテ落ち感の強い、ムラ糸を使用したオリジナル・チノ・ドリル地もおなじみです。

着始めはとても硬く、しかし着込まれると少し毛羽立ち柔らかく馴染んでいきます。

密に織り上げられた硬いドリル地が馴染むと、程よく肉厚なこの生地、非常に魅力的な着心地になるんです。

着るバッグのようなたくさんのポケット配置が、軽装の時期にも持って来いなブリッジポート・ヴェスト。

是非お試しください。

 

“SIGNALMAN” WORK JACKET

~UNION SPECIAL OVERALLS~

1910~1920s STYLE WORK JACKET

“SIGNALMAN”

8oz Denim, COTTON 100%

COLOR : DARK BEIGE / JET BLACK

¥29,700- (INC. TAX)

 

軽いデニム地のワークジャケット、いやシャツか。

いわゆるシャツジャケットと呼べそうなスタイルのワークウェアです。

ムラ糸を硫化染料で染め上げ、8オンスの軽い生地に織り上げたデニム地は、色抜けの良さも期待できそうです。

嫌みのない簡素なデザインですから、季節問わず、長く活躍させてあげてください。

 

“IRONHEAD” WORK JACKET

~GREAT LAKES MADE BY UNION SPECIAL~

1920s WOODSMAN JACKET

“IRONHEAD” WORK JACKET

Chino Drill, COTTON 100%
COLOR : RED BROWN / RED NAVY

¥44,000- (INC. TAX)

 

<Union Special Overalls謹製のワークジャケット、”IRONHEAD”をGreat Lakes GMT. MFG. Co.が別注をかけ、ロガーマンたちの為のスペシャルモデルとして展開した>

というストーリーのもとお送りするこちら。

固く仕上げたオリジナルのムラ糸チノ・ドリルファブリックは、ヘビーかつ経年変化も楽しめ、信頼のおける<道具>として長く付き合って頂けます。