The Vanishing West

“Lot 601 XX 1951”
CUT-LENGTH JEANS

~THE VANISHING WEST~ 

5 POCKET JEANS 1951 MODEL Transformed in 60s

” Lot 601 XX 1951” CUT-LENGTH JEANS

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH)

¥23,100- (INC. TAX)

 


50年代のXXジーンズが、60年代に持ち主によりカットオフされた…というストーリーのもと仕上げられたショーツ。

カットされた切り口には、ほつれ防止のステッチが施されています。

年々暑くなる夏ですから、穿いては洗って…あまり色の落ち方を気にせず、ラフに使うのが良いのでは。

フリーホイーラーズのオリジナル・XXデニムは自ずから、静かにヴィンテージ特有のあの空気をまとうことでしょう。

 

参考写真

“Lot S601 XX 1944-1945”

~THE VANISHING WEST~ 

5 POCKET JEANS 1944-45 WWⅡ MODEL

” Lot S601 XX 1944-1945” 大戦中期モデル

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥35,200- (INC. TAX)

 

The Vanishing Westブランドの大戦中期モデルジーンズ、Lot S601 XXの代表的なディテールは以下の通り。

 

・オリジナル・THE VANISHING WESTロゴ刻印入り釦の使用を中止

・鉄製の月桂樹・ワンスター刻印入りドーナツ釦を使用

・持ち出し部位の釦は、鉄製・無地の2本爪ドーナツ釦を使用

・リベットの使用を8つまでとする規制により、コインポケット口にリベット不使用

・オールマスタードイエロー糸縫製

・赤黒く、タテ落ち感の強さが特徴で、経糸を太番手に変更することで肉感がアップしたTHE VANISHING WESTオリジナル大戦デニム地

・残布や廃布を使用する制約により、オリーブグリーンのヘリンボーン地を内袋(ポケット袋地)に使用

 

Lot S506 XXの対となるジーンズ。

是非お試しを。

 

“Lot S506 XX 1944-45”

“Lot S506 XX 1944-45”

~THE VANISHING WEST~ 

1st Generation Denim Jacket 1944-45 WWⅡ MODEL

” Lot S506 XX 1944-1945” 大戦中期モデル

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥46,200- (INC. TAX)

 

『1941年12月7日、日本軍による真珠湾攻撃により全世界を巻き込んだ第二次世界大戦が勃発。

以後、1945年8月の終戦まで、アメリカ本土にも物価統制、物資節約という規制の形でその影響を及ぼした。

それはジーンズ史においてもそうだった。俗に大戦モデルと呼ばれる製品の数々には結果的に、その規制の中で発生した歪(いびつ)と、マニアックなディテールを生み、多種多様なコンビネーションを誕生させ、特別な輝きを放つ事となった。

 

細部にわたる仕様変更箇所による簡素化-SIMPLIFIED(シンプリファイド)は戦後の1946年途中まで残ることが、ヴィンテージの大戦モデルからは見てとれる。

ジーンズ史において大戦モデルは大きく前期、中期、後期と分けられるが、THE VANISHING WESTブランドにおいての大戦モデルは以下の通り。

 

・1942-1943   大戦前期モデル

・1944-1945   大戦中期モデル

・1946-1946中頃 大戦後期モデル

 

今回の1944-1945大戦モデルは、まさに制約という制約、その規制が最も強く、たくさんのディテールが省略され簡素化された特異なモデル。

しかしTHE VANISHING WESTの601と506は、生地と縫製に妥協はしない。

生地はあえて色落ちしづらい濃色のインディゴ染に変更し、またオンス引き下げの制約を拒否し従来の経糸の番手も太くすることで、結果若干ながらオンスを引き上げた。

オンスダウンは耐久性を損なう為、戦時下におけるジーンズ-作業服の頑丈さを貫いたのだ。縫製にも太番手糸と技量を維持し、高品質と強い耐久性を目指した。』

 

 

ご紹介するLot S506 XXは、

 

・オリジナル・THE VANISHING WESTロゴ刻印入り釦の使用を中止

・鉄製の月桂樹・ワンスター刻印入りドーナツ釦を使用

・フロント釦の数が4つまでに規制される(通常よりひとつ少ない)

・ポケットフラップなし(ジャケットにはポケットフラップに関する制約はなかったが、ジャケットではなくデニム・ブラウス、シャツの部類に位置付けたため1944年以降に行われた)

・オールマスタードイエロー糸縫製

・赤黒く、タテ落ち感の強さが特徴で、経糸を太番手に変更することで肉感がアップしたTHE VANISHING WESTオリジナル大戦デニム地

・46サイズのみ背中心に接ぎ

 

等、特殊なディテールが何故か心をくすぐる…そのバックグラウンドまで含めると、もうとてもただのジージャンと呼べないような、そんなシロモノです。

 

是非お手に取ってご覧いただきたいのですが、先週リリースし、既に欠品が多発しているとのこと。

グッときた方、と是非お早めに。

また”LOT S601 XX”ジーンズの方も、入荷中です。こちらも是非。

 

“Lot 506 XX”

~THE VANISHING WEST~ 

1st Generation Denim Jacket 1946-47 MODEL

” Lot 506 XX”

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥41,800- (INC. TAX)

 

こちらも先日のLot 507 XXと同じく「パーマネント・プロダクツ」のひとつ。ファーストタイプのデニムジャケットです。

 

「リヴェッテド・ブラウス」とも呼ばれた記念すべきモデル。こちらは20年代から50年代初頭まで生産したことが確認されていますが、

フリーホイーラーズがイメージするのは1946~47年、黄金期のスタイル。

クセのある、しかし癖になるバランスをお楽しみください。

こちらも46サイズのみ、背中心に接ぎが入ります。

 

“Lot 507 XX”

~THE VANISHING WEST~ 

2nd Generation Denim Jacket 1951 MODEL

” Lot 507 XX”

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥41,800- (INC. TAX)

 

フリーホイーラーズでは「パーマネント・プロダクツ」と銘打ち、いわゆる定番商品として継続的に生産している商品たちがあります。こちらもそのひとつ。

こちらのデニムジャケットは Lot 506 XX と共に年に一度の生産ではありますが、我々にとってとても大切な存在なのです。

 

フリーホイーラーズでは34サイズから46サイズまでの展開ですが、44サイズでは両脇が細腹仕様に、46サイズではさらに背中心にも接ぎが入ります。

往時は狭い生地幅ゆえの仕様だったようですが、そういったディテールすらデザインとして愛おしく感じるのは、”ジージャン”の不思議な魅力のひとつでしょうか。

文字通りパーマネントな力を湛えたデニムジャケットです。

 

“BODIE”

~THE VANISHING WEST~

1930s WORKMEN’S GARMENT

“BODIE”

 

HORSE HIDE

COLOR : VINTAGE BLACK
¥264,000 (INC. TAX)

 

 

DEER SKIN

COLOR : VINTAGE BROWN
¥264,000 (INC. TAX)

 

ご紹介が非常に遅くなってしまっております、新作レザージャケット。

“BODIE”です。

19世紀にはゴールドラッシュに沸くカリフォルニアの鉱山町として、また今では歴史的な建造物が朽ちたまま残るゴーストタウンとして、良く知られた「BODIE」という町があります。

その名に思いを馳せるように、往時のワークウェアとしての機能と男臭さを湛えた道具として、このジャケットは誕生しました。

2種類の異なった特徴を持つ革を用いて展開するこちら。着丈が短く、背中の大きなアクションプリーツや矢じりのようにデザインされたダーツ押さえのステッチ、一癖ありそうな開襟など、一見シンプルながらひねりのあるディテールが満載の一着です。

ブラウンに染め上げてトップを黒くフィニッシュしたホースハイドか、焦げ茶で染めて仕上げたディアスキンか。

お好きな方を是非。

STYLE SAMPLER (Denim Jacket in Winter)

“Lot 506 XX” ¥38,000 +TAX (近日入荷予定)

“TRAILBLAZER” SWEATER ¥43,000 +TAX

“Faulkner” TROUSERS ¥60,000 +TAX

“HAND-KNIT FRINGED WOOL MUFFLER” ¥30,000 +TAX

“Cassady” CASQUETTE ¥10,000 +TAX

 

ゴツいセーター、ゴツいマフラーとゴツいパンツで、真冬でもGジャンを。

お住まいの地域と時間帯によっては、意外とこれで充分だったりします。

寒くてもデニム党の方は是非、ウールニットの温かさを取り入れてみるのは如何でしょう。

 

 

BROOKLYN GANG “BLACK WIDOW”
Lot 507 XX

~THE VANISHING WEST~ 

2nd Generation Denim Jacket 1951 MODEL

BROOKLYN GANG ”BLACK WIDOW” Lot 507 XX

14oz Indigo Denim

COLOR : Indigo (ONE-WASH or NON-WASH)

¥57,000 +TAX

 

ブルース・デイヴィッドソン氏の有名な写真集”Brooklyn Gang”からインスピレーションを受けた、

架空のギャング・チーム”ブラック・ウィドウ”がデザインソースのカスタムが、

所謂セカンドモデルに施されています。

・太番手の

・綿糸で

当て布等一切使用しないで

・コイル式チェーン刺繍

という、それだけで役満クラスの背面はもちろん、

前面には昔ながらのウール/レーヨン素材のフェルトパッチの経年変化も凄まじい。

色々と美味しすぎる、せっかく着るならこういう…

あなただけのスペシャルな一着になってくれるはずです。

こちらもどうぞ↓

Willie L/S SHIRT BROOKLYN GANG ”BLACK WIDOW” (DESO SP)

 

デゾレイション・ロウならびに各特約店にて販売中

”Lot 601 XX 1922”

~THE VANISHING WEST~

5 POCKET OVERALLS 1922 MODEL

“Lot 601 XX 1922”

Original 14oz Indigo Denim

WASH or NON-WASH
¥36,000 +TAX

 

こちらもTHE VANISHING WEST 初となる、20年代スタイルのジーンズ。

環境の変化に伴い、人々の生活様式は絶えず変化してゆくものですが(今もそう)、

必要に応じて、ワークウェアが急速に進化していたあの時代

ひとつひとつディテールを加えた末に1922年に完成した、一つの到達点と言えるジーンズがありました。

そんな狂乱の20年代へのオマージュともいえるのが今回のスタイル。

 

・サスペンダー釦

・クロッチ・リヴェット

・シンチバック

・バックPK打ち抜きリヴェット

・ライトOzデニムを使用したベルトループ

・右身高

・XXデニム

 

型紙は、よりアーリー・センチュリーを感じさせる、ウェスト・オーバーオール然としたパターンに。

縫製の運針も、時代の手作り感を反映した細かなピッチで縫い上げ。

モノが語りかけてくる、静かにそんな空気を纏っています。

 

デゾレイション・ロウならびに各特約店にて販売中

“Lot 506 XX 1927”

~THE VANISHING WEST~

1st Generation Denim Jacket 1927 MODEL

“Lot 506 XX 1927”

Original 14oz Indigo Denim

WASH or NON-WASH
¥39,000 +TAX

 

フリーホイーラーズ初の20sスタイルのジーン・ジャケット。

流石に語るべきポイントが幾つもあるのですが…これは是非直に見て頂きたいモノに仕上がっています。

手仕事の妙を感じさせる、非常に細かいピッチのステッチは全てマスタードイエロー一色。

釦、ワイド気味な襟形状、ポケットフラップの形状や位置、カフや帯パーツ、肩ヨークの深さ、袖のカマの深さなど、全て1から”1927年の”その空気を再現する為、新たに創造したジャケットです。

是非ご覧になって下さい。

デゾレイション・ロウならびに各特約店にて販売中